マイケル・ベイ監督へ
パール・ハーバーはクソ映画でしたが、トランスフォーマーはクソ最高に素晴らしい!
CGの可能性と限界を感じさせる、超ド派手なシーン連続の娯楽映画です。
ここまでCGの技術があがると「映像化不可能」なんて言葉は陳腐な死語になりますね。
ジョークを随所に散りばめて、殺伐とした戦闘シーンを和ましつつ、最新鋭の戦闘機F-22
を見せつける等、強いアメリカを感じずにはいられない、アメリカ万歳ムービーです。
アジア諸国の政治的配慮なのか?日本には売ってくれない戦闘機F-22が登場する
シーンを日本の防衛関係者達はどんな気持ちで見たのか少し気になりました。